オタク主婦の頭の中

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息子が鼻に異物を詰めてしまいました。急な病気や異物などで困った時の相談窓口や対処について

こんにちは、オレンジマムです。

先日、息子が鼻に異物(レゴ)を詰めてしまいました(;´Д`)

 

男の子は誤食や異物が多いと聞いていたので、気を付けていたのですが。

プレゼントで頂いたレゴを詰めるとは思わず...。

 

夜で近くの耳鼻科は閉まっているし、息子は大泣き。

どうしていいのか分からず、一瞬頭が真っ白に。

 

夫がいたので、頭をしっかり固定してピンセットで異物は取れたのですが。

本当にひやひやしました(>_<)

 

今回は自戒の思いも込めて、子どもに急な異常があり対処に困った時の相談窓口や対処などについてお送りします。

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異物詰め、病気は突然やってくる

今回、息子が鼻に異物詰めたのは夜。

高熱を出すのも、いつも決まって夜中です。

なんでいつも夜なの?って思いますよね。

当然、かかりつけの病院は開いていません。

 

顔色が紫色、意識がない等の緊急時は119番

・痙攣が複数回つづいている

・意識がない

・異物がつまって呼吸ができない

・顔色が紫色になっている

など、明らかな異常がある時は急を要します。

119番で救急車を呼んで下さい。

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救急病院に行くか、自宅で様子を見るのか判断に迷う時は

小児救急電話相談事業(#8000)を利用しましょう。

 

電話番号は全国共通で#8000

 

www.mhlw.go.jp

 

自動でお住いの都道府県の相談窓口に転送されます。

小児科医師、看護師に電話がつながるので、お子さんの症状を伝えて下さい。

対処方法や病院受診についてアドバイスが受けられます。

 

医師や看護師からアドバイスをもらえると、安心ですよね。 

迷った時には、まずは電話相談事業に電話してみて下さいね。

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救急病院には専門医がいない場合も

救急病院は命の危険が及ぶ場合、事故などの救命や耐え難い苦痛を取り除くのが第一の目的です。

小児科医など専門医がいない場合もあります。

 

地域の歯科、耳鼻科、小児科の休日・夜間急病診療所について調べておく

歯科、耳鼻科にも休日診療所があるのってご存知ですか?

歯科、耳鼻科領域の夜間の激痛などに対して、応急処置をしてくれます。

 

あくまで応急処置なので継続的な治療は出来ませんが、専門医に診てもらる安心感。

一晩激痛や高熱に苦しまずに済むのはありがたいですね。

他には、小児科の休日・夜間救急診療所もあります。

 

年末年始や連休など、かかりつけ病院がお休みの時に、急病になる場合もあります。

普段から休日診療所の場所や利用方法を調べておき、電話番号を携帯に登録するのをおススメします。

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最後に 

何かあった時には、子どもをあやしながら休日病院について調べるのは難しいです。

とても余裕がありません。

異常があった時にすぐ相談出来るよう、 前もって電話相談事業などの番号を携帯に登録しておきましょう。

 

私は病院が長期休みにはいる年末年始は冷蔵庫に休日・夜間救急診療所の一覧を張っていました。

でも、普段はいらないと思って捨ててしまっていて。

後から後悔しました。

 

今回はたまたま異物が取れたので病院にかからず済みましたが、鼻や耳への異物詰めはめずらしく無いそう

何もないのが一番ですが、子どもは予想の斜め上をいく行動をします。

いざという時の為に調べて備えておくのって大事だなと痛感しました。

 

今は携帯電話に電話相談事業などの電話番号を登録しています。

また異物詰めがあったら困るけど、次回は頭が真っ白にならず少し冷静に対応できるかなと思います。

 

三連休に入り、病院がしまっている所も多いでしょう。

ぜひ、この機会に相談窓口や休日診療所などについて調べてみて下さいね。